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観光その4 富山旅行日記②

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さて前回の富山旅行日記その1では富山ブラックを食べた話まで書きました。
今回はその後の話です。

ラーメンを食べた後は特に予定はありません。笑
わざわざ富山に来たのに予定なしという。笑

そこでどこに行こうか家族会議をすることに。
その結果、池田屋安兵衛商店に行こうということになりました!

富山といえば薬!
富山の薬売りの話はあまりにも有名ですよね!

1690年、富山藩主、前田正甫(まさとし)公が参勤交代で江戸に登城した時の事。
諸大名が集まる中でとある大名が突然腹痛を訴えました。
そこで正甫は印籠に入れていた反魂丹を出し、勧めたところ、たちまち腹痛が治まりました。
反魂丹の効能に驚いた諸大名は、ぜひ私たちにも販売して欲しいと申し入れました。
そこから全国に薬を売り歩く、富山の薬売りが有名になったのです。

ちなみに水戸黄門で有名な印籠ですが、もともとは薬入れです。
コムも昔は黄門様の「この紋所が目に入らぬかっっ!」のイメージしかなかったので念のため。笑

また反魂丹という名前の由来ですが14世紀の初め頃、とある武士の母が重い病気にかかってしまいました。
症状は悪化するばかりで、神仏に祈るしかない状態となり、一心に祈願しました。
すると夢の中で阿弥陀如来から病気が治る薬の作り方を授かりました。
しかし母はすでに亡くなっていました。
半ば諦めながらも悲しみの中でその薬を調合し母の口に注ぎました。
するとどうでしょう?
母は息を吹き返し、病気も治っていました。
そこから「身体に魂を返してくれる薬」、反魂丹という名がついたとされています。


そんな有名な富山の薬ですから一度は行ってみたいということで池田屋に行こうとなったのです。

富山駅から車で5分程度で到着。
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老舗って感じがプンプンとしております。
実際老舗だけど。

店の中には昔懐かしい?薬が揃っております。
だって薬のイラストがかなり古いんだもん。笑
実際コムの父親や母親が子供の頃に使用していたようです。
だから50年位前からあるかもしれませんね!
反魂丹の作り方の実演なんかもやっております。

んでせっかくだから反魂丹買いたいなーと思ったのですが
反魂丹の値段がなかなかの値段です。笑
正確な値段は覚えていませんが、なかなかです。笑

なのでこれを食べれば点滴いらず!みたいなキャッチフレーズの飴があったのでそれを買うこととしました。
その名も「反魂飴」
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点滴いらずってほんとかよ。笑
後日食べてみたけど普通の飴ですね。笑
そんなこんなで池田屋を後にします。


次に行くのは去年8月に全館オープンした「TOYAMA キラリ」という複合施設へ!
東京オリンピックの会場である新国立競技場の設計を担当している、隈研吾氏が設計した建物です。
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新国立競技場となんとなく似ております。

建物のなかはカフェや図書館、ガラス美術館が入っております。
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オシャレですね〜!
パソコンも充電できるようなのでMacを使用している人が結構います。
うーむ、スタバでMacを使っている人と同じ匂いがするぜ。笑

どうもスタバでMacを使っている人を見ると、できる人を演出したがっているというか、自意識過剰というか、カッコつけているようにしか見えない。笑
ケッ!わざわざカフェでやる必要ないだろ!笑
・・・
・・・
とか批判したけどコムができない人だからきっと嫉妬しているんですね。多分。笑


その後ガラス美術館に行ったけど、芸術はコムにはさっぱりわかりません。笑
フロアの一部で写真OKだったのでパシャ。
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これは芸術に理解がある人が行くべきですね。笑
ちなみにこのガラス美術館は4Fと6Fにあり4Fだけなら200円、6Fも利用するなら800円です。

その後は・・・
疲れたからまた今度で。笑
特に盛り上がりはしません。笑
ではでは!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
富山の事がちょっとでも伝わったらランキングポチッとしてもらえると嬉しいです。




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